手汗を止める薬のランキング

手汗を止める薬のランキングサイト

 

物心のついたころから手汗がひどくて恋人と手をつなげなかったり、テスト用紙がぬれてしまったり、スマホが反応しなくてイライラした経験がある人、手汗は本当にやっかいでつらいものですよね。いつもハンカチやハンドタオルを持っていないと私生活もままならない、でもいつも手汗を拭いているのを見られるのは恥ずかしい。そんなあなたにおすすめの手汗を止める薬をご紹介します。

 

手汗を止める薬にも様々な種類がありますが、特におすすめなのが「手汗専用制汗剤」です。手汗だけに効果を発揮するように作られた医薬品で、クリームタイプ、ジェルタイプなどがあります。当サイトでは、雑誌や口コミサイトなどの情報をもとに、売れ筋で効果が高い手汗を止める薬「手汗専用制汗剤」をランキング形式でご紹介します。

 

 

【手汗を止める薬のランキング 目次】


 

手汗用制汗剤のランキング
確実に手汗を止めたい方におすすめ
病院で処方される薬
時間に余裕のある方におすすめ
サプリで手汗を止める
全身の汗を抑えたい方におすすめ
薬局で買える手汗を止める薬
手頃な価格で試したい方におすすめ
手汗を止める薬以外の方法
経済的に余裕のある方におすすめ

 

【手汗コラム 目次】


 

手汗を止める薬の成分について
手が荒れやすいという方は成分で選ぶのがおすすめです
海外製品について
海外製品を購入する際の注意点をまとめています
手汗が出るしくみ
手汗が出る3つの原因を知ることで対策しましょう
手汗と他の部位の汗の違い
手汗には手汗専用のものしか効かない理由が分かります
お金のかからない手汗対策
お金をかけずに対策したい方におすすめの方法です

 

手汗を止める薬のランキング

 

テサラン

 

楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングの6部門で1位を獲得!口コミ評価も5点満点中平均4.2点の高評価商品!

 

ランキング1位の「テサラン」は都営3路線の吊革に掲載されたり、Beauty World Japan2017に出展されて大好評を得たり、インスタグラム19万フォロワーのヘアメイクアップアーティストgendaiさんも手汗対策に愛用しているなど、話題になっている商品です。

 

テサランは手汗を事前に防ぐ制汗基礎クリームで、朝一回塗るだけで最大72時間サラサラが続きます。
クロルヒドロキシアルミニウムが、手汗が出る「エクリン腺」の汗腺を収縮させコーティングし、塞ぐことで手汗を止めます。
定期コースがないため、数か月継続しなければならないというような制約がありません。
1本の内容量は25gで、伸びが良いため約3ヵ月使用できます
たいていの手汗対策商品は内容量が1ヵ月分となっているため、テサランは非常にコスパの良い商品だと言えます。365日という圧倒的長期間の返金保証がついていることも大きな特徴です。
また、男性でも使えるようなデザインにしてあるため、テサラン使用者の3割ほどは男性が占めています。

 

今ならタイムセール期間中につき6,498円が
2,518円OFF3,980で購入できます。

 

形態

定価(税抜)

定期コース価格(税抜)

クリーム

タイムセール期間中につき

 

6,498円3,980

定期コースなし

内容量

成分

返金保証

25g(約3ヵ月分)

クロルヒドロキシアルミニウム

365日間

 

  

 

コルクル



ランキング2位の「コルクル」は、以前はフェノールスルホン酸亜鉛を主成分とした医薬部外品の手汗を止めるクリームでしたが、化粧品としてリニューアルされ、シリコーンのパウダークリームで手をサラサラに保つ商品になりました。旧コルクル同様、手にクリームを塗っている感じが残らないようにこだわって作られているのに加え、保湿成分を配合し、より優しい商品として生まれ変わりました。見た目は普通のハンドクリームで、男性でも使えるようなデザインになっているため手汗に悩む男性の愛用者も多くいます。
定期コースは初回無料で最もお得に始められる商品です。
継続回数に縛りもないため肌に合わなかった場合はそのまま解約できます。
ただし、無料分のみでの解約の場合は、「商品」「明細書」の返送が必要となるため注意してください。

形態

定価(税抜)

定期コース価格(税抜)

クリーム

5,980円+送料300円

初回0円(無料)

2回目以降3,980円

(隔月で2本ずつの発送となるため合計7,960円)

継続回数の縛りなし

内容量

成分

返金保証

30g(約1ヵ月分)

シリコーン

なし

 

  

 

フレナーラ



ランキング3位の「フレナーラ」はジェルクリームタイプでプッシュボトルに入っているため、衛生的に使用できます。
手汗を根本から予防するクロルヒドロキシアルミニウムを独自の技術でナノ化し、通常の制汗剤では届かないエクリン腺(手汗が出る汗腺)へ浸透するように作られています。
定期コースが3種類あり、12ヵ月、6ヵ月、4ヵ月のコースがあります。
それぞれ割引額が異なり継続回数の縛りも異なるので、確認した上での購入をおすすめします。

形態

定価(税抜)

定期コース価格(税抜)

ジェルクリーム(プッシュタイプ)

8,500円+送料600円

初回850円

2回目以降5,100円(4ヵ月コース)

4,675円(6ヵ月コース)

4,250(12ヵ月コース)

 

 

各コースの期間分継続が必要

内容量

成分

返金保証

23ml(約1ヵ月分)

クロルヒドロキシアルミニウム

180日間

(適用は初回分の商品1個のみ)

 

 

  

 

デトランスα(手足用)
デトランスα

ランキング4位の「デトランスα」はデンマーク製で、世界で愛されている手足用の制汗商品です。
海外製品なので成分が強めとなっており、手汗が特に酷い人に向いています。
ただし、海外郵便で発送されるため届くまでに時間がかかること、返金保証が付かないことなどデメリットも多くあることを理解しておきましょう。
定期コースは2回目以降の注文から利用できます。初回の注文で手荒れなどがないか試してみてから定期コースに入れるので良心的なシステムです。

形態

定価(消費税なし)

定期コース価格(消費税なし)

ローションタイプ

4,800円

(個人輸入品のため消費税なし、

海外郵便)

初回限定お試し価格2,900円

2本セット5,000円

1回の注文毎に梱包手数料600円

 

定期コースは2回目以降の注文から可能4,320円+梱包手数料350円

 最低4回の継続が必要

内容量

成分

返金保証

100ml(約40日分)

アルコールデナ、アルミニウムクロリッド、PEG-12ジメチコーン

なし

 

  

 

CC30



ランキング5位の「CC30」は全身用の制汗クリームです。
クロルヒドロキシアルミニウムの、汗腺の毛細血管の先端を収縮させ発汗を抑える働きにより手汗を止めます。使用し続けることで、塗布部分は手汗が出にくくなっていきます
返金保証はありませんが、定期コースの継続回数の縛りもないため、肌に合わなかった時はすぐにやめることができます。

形態

定価(税抜)

定期コース価格(税抜)

クリーム

6,300円

初回4,800円

2回目4,300円

3回目以降3,800円

 

継続回数の縛りなし

内容量

成分

返金保証

30g(約1ヵ月分)

クロルヒドロキシアルミニウム

なし

 

 

  

 

プレミアムデオヴィサージュ



ランキング6位の「プレミアムデオヴィサージュ」は顔汗の制汗がメインの商品ですが、全身に使用できます。そのため、手汗だけでなく顔や脇の汗も気になるという方におすすめです。
主成分であるフェノールスルホン酸亜鉛は肌に優しい成分ですが、その分制汗効果もクロルヒドロキシアルミニウムよりはやさしくなります。
プッシュタイプなので衛生的で、見た目もおしゃれで手汗用の制汗剤とは分からないデザインになっています。
定期コースは継続回数に3回の縛りがあります。返金保証はありません。

形態

定価(税抜)

定期コース価格(税抜)

クリーム(プッシュタイプ)

7,980円+送料650円

初回3,980円

2回目以降4,980円

 

最低3回の継続が必要

内容量

成分

返金保証

30g(約1ヵ月分)

フェノールスルホン酸亜鉛

なし

 

  

 

ランキング第一位の手汗を止める薬

手汗を止める薬のおすすめ第1位は「テサラン」!

 

 

ランキング1位の「テサラン」は、クリームタイプの手汗を止める薬です。
開発に1年以上、19個の試作品を重ねて誕生した商品で、メーカーは絶対の自信を持っています。その表れとして、365日間という驚異的な長期の返金保証期間を設けています。複数本を同時に購入した場合、その複数本分の全額が返金されるため安心して購入できます。

 

1本で3ヵ月使用できるというコスパの良さも他と比べ物になりません。楽天市場やAmazonの口コミで、評価が平均4.2(5点満点)という高さも品質の良さを物語っています。
デザインがシンプルでおしゃれなため、一見ハンドクリームにしか見えず、人に手汗用の制汗剤だと思われないものになっているのも多くの人に選ばれる理由のひとつです。男性が持っていても違和感のないデザインのため、女性だけでなく男性にも人気があります。
また、手汗を気にするお子さんに学校へ持って行かせているという人もおり、パウダータイプの商品では学校から持ち込みを拒否されたけどこの商品なら大丈夫だったという口コミもありました。
成分も肌荒れしにくい優しいものなので、子供から大人まで使えることも魅力です。初めて手汗専用制汗剤を試そうと考えている人は、まずはテサランを試してみてください。

 

 

手汗を止める薬の成分について

 

手汗を止める薬の主成分にもいろいろなものがあります。成分がきついほど効果も高い傾向にありますが、その分副作用で手が荒れる確率も上がっていきます。自分の手汗レベルと肌質に見合った商品を選ぶ際の参考にしてみてください。

 

1.塩化アルミニウム

塩化アルミニウムは、手汗と反応することで水酸化アルミニウムになります。
水酸化アルミニウムは、皮膚のたんぱく質と反応して角栓を作り、汗腺に蓋をしてくれます。
つまり皮膚を溶かして汗腺に蓋をするということなので、
塩化アルミニウムは手荒れなどの副作用が起こりやすくなっています。

 

塩化アルミニウムの濃度によって手汗を止める効果のほどは変わり、
濃度が濃いほど効果も高いが副作用も起こりやすくなります。
副作用には、手の痛み、かゆみ、発疹などがあります。

 

2.クロルヒドロキシアルミニウム

クロルヒドロキシアルミニウムは、ポリ塩化アルミニウムとも呼ばれ
塩化アルミニウムがたくさんくっついている状態のものです。
塩化アルミニウムと同じ働きをして手汗が出るのを防いでくれますが、
塩化アルミニウムよりも手に優しいのが特徴です。
その分効果も薄くはなりますが、国産の手汗を止める薬は
クロルヒドロキシアルミニウムを主成分としているものが主流です。

 

塩化アルミニウムよりも手に優しいとはいえ、クロルヒドロキシアルミニウムでも副作用が出る人はいます。
特別皮膚が弱いという人以外は、クロルヒドロキシアルミニウムが主成分の手汗を止める薬を使えば
たいてい副作用が出ることはありませんが、それでも手が荒れてしまうという人は
次で紹介するフェノールスルホン酸亜鉛を主成分とした薬を使うことをおすすめします。

 

3.フェノールスルホン酸亜鉛

フェノールスルホン酸亜鉛はパラフェノールスルホン酸亜鉛の略称です。
フェノールスルホン酸亜鉛もまた、皮膚のたんぱく質と反応して汗腺を塞いで手汗を抑えます。
前述した塩化アルミニウムやクロルヒドロキシアルミニウムよりもさらに肌に優しい成分で、
手が荒れやすい人はこの成分が使われている制汗剤を使う方が安心です。
ただし、やはり手に優しい分効果も低くなるので、手汗が酷い人はあまり効果を感じられない可能性があります。

 

4.ミョウバン

主に「焼ミョウバン」と言われる、ミョウバンを200℃前後で加熱処理したものが使用されます。
日本では昔から漬物の色が落ちないようにしたり、芋や栗の煮る際の煮崩れ防止や、アク抜きとして使用されてきました。
ミョウバンには殺菌効果や血管・汗腺を収縮させる効果があるため、手汗を止める制汗剤の主成分としても使用されています。
食べ物に使用されるぐらいなので、最も体に安全な成分ですが、やはり効果は他に比べると落ちます。
何を使っても副作用で手が荒れるという方は試してみてもいいかもしれません。

 

 

当サイトのランキングには主成分も載せていますが、6商品中3商品に使われているのが「クロルヒドロキシアルミニウム」です。昔は塩化アルミニウムが主流でしたが、手荒れが起こりにくい商品づくりが進むにつれてクロルヒドロキシアルミニウムが主流となってきました。
ランキング2位のコルクルは「シリコーン」が主成分ですが、これは他の主成分のように皮膚を溶かして汗腺を塞ぐようなものではないため、ここでは紹介していません。汗腺を微粒子で塞ぐだけというものなので、どうしても化学物質だと手が荒れてしまうという人におすすめの商品です。ただし、クロルヒドロキシアルミニウムよりも制汗効果は劣る可能性があるため理解した上での購入をおすすめします。

 

 

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海外製品について

 

 

手汗を止める薬には海外製の商品もあり、ランキングにも入っている「デトランスα」が海外製品では最も人気です。
他にはスイス製の「AHC30フォルテ」や、手汗専用ではありませんがフランス製の「エティアキシル デトランスピラン」などがあります。

 

どの海外製品にも共通しているのが、塩化アルミニウムが主成分で濃度がかなり高いということです。デトランスαは40%、AHCフォルテは25%です。日本では13%以下と濃度が定められていることを考えると、実に倍以上の濃さです。塩化アルミニウムは、国産の商品でも手荒れなどの副作用が起きやすいものなのに海外製品の濃度ではなおさらです。

 

また、国産の手汗を止める薬の多くには全額返金保証が付いています。万が一肌に合わなかったときに、商品の代金を全額返済してくれるというものです。しかし海外製品には返金保証がありません。海外からの輸入となると、届くまで時間がかかったり、郵便事故の補償がなかったりもします。

 

まずは国産の手汗を止める薬を試してみてから、どうしてももっと高濃度の商品じゃないと効かないという場合に海外製品を試してみてはいかがでしょうか。ランキングに記載している商品は、デトランスα以外すべて日本製の商品なので返金保証や特典などがありお得になっています。

 

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手汗が出るしくみ

 

なぜ手汗は出てくるのでしょうか?手汗の原因は大きく分けて3つあります。

1.温熱性発汗

外気温や室内の温度が高場合、上昇した体温を下げるために出る汗です。運動した際の発汗も温熱性発汗です。

 

2.精神性発汗

精神的な負荷がかかった時に出る汗で、体温調節のための汗ではありません。緊張した時やストレスがかかった時に交感神経が刺激されることで発汗します。

 

3.味覚性発汗

キムチ鍋や激辛カレーなど、辛い料理や刺激物を食べた時に出る汗です。辛い料理や刺激物は発汗神経を刺激するため、汗が出ます。

 

 

まとめると、暑い時緊張した時辛いものを食べた時の3パターンで発汗しているということになります。この中でも特にコントロールが難しいのが緊張した時の汗「精神性発汗」ではないでしょうか?
緊張すると手汗をかき、手汗を止めなくてはと思うあまり焦りを感じてさらに手汗の量が増える。この悪循環で困っている方は多いはずです。手汗を止める薬を常に持っておくことができれば、それがお守りのような存在になって悪循環から抜け出せたという人も少なくありません。試験や面接、会社でのプレゼンなど、絶対緊張してしまうという場面では手汗を止める薬があるだけで安心感が違うのでおすすめです。

 

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手汗と他の部位の汗の違い

 

手汗で悩むあまり、脇用の制汗剤やベビーパウダーなどで対策してみようと思ったことはありませんか?手汗を止める薬の存在を知らずに、それらを試してみたことがある方もいるかと思いますが、脇用制汗剤もベビーパウダーも手汗にはほとんど効果がないんです。同じ汗なのになぜ?と思いますよね。実はそれこそが、手汗を止める薬と他の商品の最大の違いなんです。

 

その違いとは・・・汗が出てくる汗腺の種類が違うことなんです。

 

※CC30の販売ページより

 

人間は全身に汗腺があります。全身にまんべんなく存在するのが「エクリン腺」という汗腺で、手汗が出るのもこのエクリン腺です。汗の成分は水が99%を占め、残りは塩分がほとんど、一部がカリウムです。

 

一方、脇や耳、乳輪や陰部に存在するのが「アポクリン腺」です。アポクリン腺から出る汗は、水が70〜80%、残りがタンパク質・脂質・アンモニアなどです。エクリン腺から出る汗と違って、臭いを伴う汗が出ることが大きな特徴です。

 

わきがの臭いの原因はこのアポクリン腺から出るアンモニアなどです。そのため、脇用の制汗剤はアポクリン腺に作用するように作られており、臭いに効果があるように作られているものが多いのです。手にはエクリン腺しか存在しないので、手汗はエクリン腺から出ています。そのため、アポクリン腺に作用する成分では手汗に全く効果がないんです。

 

さらに脇用制汗剤の、アポクリン腺に作用する成分が原因で手が荒れてしまう人もいます。手のトラブルは本当にツラいものなので、手汗に加えてさらに悩みが増えてしまうというのは避けたいですよね。

 

ではベビーパウダーはどうでしょうか。まずベビーパウダーは、汗をかきやすい赤ちゃんのあせもやかぶれを予防するためにあります。蒸れやすいオムツの中や、汗が溜まりやすい首の部分などに付けることでパウダーが汗を吸い取ってサラサラにしてくれます。なので、手汗が出た時に手をサラサラにする効果はあります。ただこれは手汗を根本から抑えるというような効果ではないので、持続性がありません。程度の差はありますが、さっきサラサラになったと思ってもすぐに手が湿り始めてしまいます。そして使用時に明らかにベビーパウダーだと分かってしまうデザインなので、他の人に見られると恥ずかしいというデメリットもあります。

 

確実に手汗を抑えて数時間は持続してほしいと考える人は、手汗専用の手汗を止める薬の使用がおすすめです。

 

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病院で処方される薬

 

あまりにも手汗がひどい場合は病院で診てもらうのもひとつの手です。個人差はありますが、市販品を使うよりも効果が得られることは多いようです。病院で処方される手汗を止める薬にはどういったものがあるのかご紹介します。

塩化アルミニウム 液体

多くの制汗剤にも使用されている成分で、汗腺に蓋をすることで手汗が出ないようにしてくれます。病院で処方される塩化アルミニウム溶液は濃度が20%と高濃度です。塩化アルミニウムを主成分とする市販品は濃度が13%までと決められているため、病院でしか高濃度の溶液は手に入りません。しかし塩化アルミニウムを高濃度で使用すると手荒れを起こす人もおり、痛みやかゆみなどが出てしまう人もいます。
塩化アルミニウム溶液は、寝る前に手に塗布して乾かしてから眠り、翌朝洗い流すだけという使い方です。効果が出るまで1〜2週間かかるので、即効性はありません。塩化アルミニウム溶液は病院で処方されるだけあり、多くの人が手汗に効果を感じている薬です。

 

プロバンサイン 錠剤

飲むタイプの薬で、手汗を止める効果があります。プロバンサインは涙や唾液などの体液全般に効果がある薬なので、副作用として目や喉の渇きを感じる人もいます。持病がある人や妊娠の可能性がある人は自分で判断せず、必ず医師に相談のうえで使用しましょう。

 

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手汗を止める飲むタイプのサプリメント

 

手汗を止める飲むタイプの薬は先程紹介した「プロバンサイン」がありますが、薬ではなくサプリメントで手汗を出にくくするものがあります。サプリメントは薬と違って、直接多汗症の治療に役立つものではなく、体の中から体質を改善することで手汗を抑えていくというものです。
そのため、薬よりも実感しにくいなどはあるかと思いますが健康的に手汗を改善していきたいという方にはおすすめです。今人気の手汗を抑えるサプリメンを3つご紹介します。

 

アセッパー

トマトポリフェノール、スイカポリフェノール、リンゴポリフェノール、アサイーポリフェノールの4種類の汗ケア成分と、緑茶エキス、柿渋エキス、マッシュルームエキス、クロレラエキスの4種類の消臭成分、女性ホルモンのバランスを整える大豆イソフラボン、むくみを解消するコーンシルクエキスで体質改善をサポートしてくれます。
もし効果を感じられなかった場合、定期コースには180日間の返金保証があるので安心です。ただし定期コースは2回まで継続することが条件で、返金保証を利用しても返ってくるのは初回分のみの代金ですのでご注意ください。

形態

定価(税抜)

定期コース価格(税抜)

錠剤

6,800円+送料650円

初回4,800円

2回目以降5,440円

 

 

最低2回の継続が必要

内容量

成分

返金保証

90粒(1日3粒 約1ヵ月分)

ポリフェノール、

大豆イソフラボン、

コーンシルクエキス

180日間

(適用は初回分の商品1個のみ)

 

  

 

アセカラット

アセカラットは「あせしらず」という、以前より人気のある汗対策サプリのリニューアル版です。
アセカラットには、体に余った熱を放出してくれるカリウムがトマトの3.5倍含まれ、女性に嬉しいイソフラボンに似た働きをするプエラリアミリフィカ、リラックス効果のあるGABAも含まれています。またニオイ対策として柿渋エキスも配合されています。
定期コースは3種類用意されていて、コースによって割引価格が変わります。それぞれの期間だけずっと続けることが条件になっているので、中途解約はできません。購入の際には注意してください。

形態

定価(税抜)

定期コース価格(税抜)

錠剤

5,500円+送料600円

4,400円(3ヵ月コース

3,900円(6ヵ月コース)

3,700円(9ヵ月コース)

 

各コースの期間分継続が必要

内容量

成分

返金保証

150粒(1日5粒 約1ヵ月分)

 

カリウム、

プエラリアミリフィカ、

GABA

なし

 

  

 

シトラスムース

トマトポリフェノール、スイカポリフェノール、リンゴポリフェノール、アサイーポリフェノールの4種類の汗ケア成分と、緑茶エキス、柿渋エキス、マッシュルームエキス、クロレラエキスの4種類の消臭成分、女性ホルモンのバランスを整える大豆イソフラボン、むくみを解消するコーンシルクエキスで体質改善をサポートしてくれます。
もし効果を感じられなかった場合、定期コースには180日間の返金保証があるので安心です。ただし定期コースは2回まで継続することが条件で、返金保証を利用しても返ってくるのは初回分のみの代金ですのでご注意ください。

形態

定価(税抜)

定期コース価格(税抜)

カプセル

5,980円+送料500円

初回1,980円

2回目以降3,980円

 

継続回数の縛りなし

内容量

成分

返金保証

90粒(1日3粒 約1ヵ月分)

コーンシルク(カリウム)、GABA、

プエラリア、大豆イソフラボン、

ブラックコホシュ

10日間

 

  

 

アセッパーとアセカラットは錠剤タイプ、シトラスムースはカプセルタイプで、1日に3粒〜5粒を飲んでいきます。体質の改善が目的のサプリなのですぐには効果は出ませんが、多くの方が3ヵ月ほどで効果を感じているようです。どの商品もお客様満足度は高く、成分にはカリウム(コーンシルク)やイソフラボンなど共通しているものが多く見られます。

 

「アセッパー」返金保証が最も長い180日間あるため、体質に合わないかもしれないという不安がある人におすすめです。
「アセカラット」はあせしらずという商品のリニューアル版で、リピーター率も97.4%と高いため信頼できる商品がいいという人におすすめです。
「シトラスムース」は定期コースの継続制限なしで初回1,980円、2回目以降は3,980円と、最も続けやすい価格になっているので、価格で選びたいという人におすすめです。

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薬局で買える薬

 

手汗を止める薬には薬局で買えるものもあります。

テノール液 佐藤製薬 ロールオンタイプ 30ml

 

手汗を止める有効成分は塩化アルミニウムで、濃度は3.9%です。
病院で処方される塩化アルミニウム溶液は20%なので、かなり薄い濃度となっています。
そのため、手は荒れにくいですが効果をあまり感じられない人もいるようです。

 

オドレミン 日邦薬品 液体を手やコットンにとって塗布するタイプ 25ml

 

手汗を止める有効成分は塩化アルミニウムです。濃度は13%なのでテノール液よりは高濃度になりますが、そのぶん肌がかゆくなったり荒れたりする人もいます。
肌に合うかどうか少量で試してから使用していくことをおすすめします。

 

特製エキシウクリーム 東京甲子社 手ですくって塗るクリームタイプ 30g

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

特製エキシウクリーム 30g

価格:1119円(税込、送料別)

手汗を止める有効成分は焼ミョウバンで、日本では漬物の色を鮮やかにしたり、さつまいもや栗のあく抜きをする際に使うくらい安全性に優れています。
殺菌効果や血管・汗腺を収縮させる効果もあるので、制汗剤としても使用されています。
ただ、エキシウクリームは手ですくって使用しなければならないため衛生面が気になる人には向きません。
また白くなる、べたつくという意見もあるので手にはあまり向かない商品とも言えます。

 

エキシウS 東京甲子社 スプレータイプ 38ml

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

エキシウS 38ml【楽天24】

価格:1082円(税込、送料別)

手汗を止める有効成分はクロルヒドロキシアルミニウムで、塩化アルミニウムよりも優しい成分で手が荒れにくいのが特徴です。
主に足や脇に使用するものとして作られていますが、手汗にも効果はあります。
スプレータイプなので、手ですくわなければならないエキシウクリームよりも使いやすいデザインです。
テノール液やオドレミンでは手が荒れてしまったという人におすすめです。

 

焼ミョウバン 様々なメーカーから販売されています

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

焼きミョウバン 500g【楽天24】

価格:665円(税込、送料別)

粒状のものと粉状のものがあります。粒状の方が溶けやすいですが、お好みで選んで下さい。
焼ミョウバンを水に溶かして水溶液を作り、それをさらに10倍以上に薄めて使います
焼ミョウバンの水溶液(ミョウバン水原液)は、水150mlに対し焼ミョウバン5gを溶かします。
ペットボトルなどに入れてよく振り、焼ミョウバンが完全に溶けて水が透明になるまで待ちます。
透明になるまで半日〜1日ほどかかるので、時間的に余裕をもって作ることをおすすめします。
ミョウバン水原液が出来上がったら、それを10倍以上に薄めてスプレーボトルなどに入れて手に噴きかけます。
焼ミョウバンは自分で濃度を調節できることと、コスパが良いという利点があります。
市販品や薬では効きすぎるor効果がまったくない、と両極端になってしまう方は自分の手汗レベルと体質に合わせて調節できるので便利です。
自分で作るのが面倒でない人は、安全面から見てもおすすめできる方法です。

 

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手汗を止める薬以外の方法

ランキングでご紹介したような手汗を止める薬以外にも、手汗を止める方法があります。
それぞれメリット、デメリットがあるのでよく理解した上で、行うかどうか決めることをおすすめします。

1.ドライオニック療法(イオントフォレーシス治療)

イオントフォレーシス治療とは、手を水道水に浸して弱い電流を流すという方法です。
80〜90%の人に効果があると言われています。
イオントフォレーシス治療は、ずっと継続して続けなければ効果がなくなってしまう方法なので、病院で治療を受ける場合は通院する必要があります。
価格は、保険適用で1回660円です。

 

近くにイオントフォレーシス治療を行ってくれる病院がない場合は家庭で治療を行うための器具を購入する必要があります。
ドライオニックという商品で、価格は3万5千円ほどです。
海外の製品なので、海外のサイトから取り寄せることもできますが個人輸入代行会社を通して購入する方が確実です。
(ただし海外から自分で取り寄せる方が安価に済みますので、英語が堪能な方は自分で輸入されるのもいいと思います。)
 個人輸入代行サイト ドライオニックジャパン

 

イオントフォレーシス治療は、手汗を止める治療法の中でも、副作用が少ない安全性の高い治療法です。
しかし、手がぴりぴりする、発疹が出来る、皮がむけるといった症状が出る人もまれにいるようです。

 

2.ボトックス注射

 

ボトックス注射とは、ボツリヌス菌を手のひらに注射して手汗を出ないようにする治療法です。
汗腺が、交感神経から放出されるアセチルコリンという物質を受け取ることで手汗は出てくるのですが、そのアセチルコリンを放出させないようにすることで手汗を抑えます。
ボトックス注射には副作用がないという最大の利点があります。

 

しかし、高額であるという欠点もあります。
ボトックス注射は、1回で3〜6ヵ月効果が持続します。
そのため、効果が切れる度に注射を打たなくてはなりません。
ボトックス注射は保険が適用されないため、10割自己負担です。
1回あたりの価格は7〜10万円ほどで、3ヵ月ごとに注射すると1年で28〜40万円という大金になってしまいます。

 

また手のひらや指先など数ヵ所に注射するため、注射が苦手な人は難しい治療法です。
注射はそこまで苦手じゃないという方でも、手に何ヵ所もと聞くとちょっと怯んでしまいますよね^^;
痛みに強く、経済的にも余裕のある方におすすめします。

 

3.ETS手術

 

ETS(胸部交感神経遮断)手術とは、脇の下から内視鏡を入れて交感神経を切断するというものです。
手汗をかく指示を送っている神経を切断してしまうことで、手汗をかかなくなります。
交感神経を切断する位置によって、手汗が止まる量は変化します。

 

 第2肋骨の交感神経・・・制汗効果 大きい
 第3肋骨の交感神経・・・制汗効果 中程度
 第4肋骨の交感神経・・・制汗効果 少ない

 

神経は切断すると自然に元に戻ることはないため、ETS手術は半永久的に効果が持続します。
価格は、保険が適用されるため10万円程です。(病院によって異なります)

 

このETS手術を受けることを考えている人は、副作用をよく理解しておいてください。
ETS手術は、かなりの高確率で「代償性発汗」という副作用が起こります。
代償性発汗とは、手汗が出ないように神経を切断することで、本来手汗として出るはずだった汗が他の部位から出てくるというものです。
この汗の量が尋常でなく、代償性発汗で苦しんでいる人が大勢います
気温が高い日は衣服がびしょびしょになって絞れるほどの汗が出たり、温かい食べ物を少し食べるだけで汗だくになったり、軽いジョギングなどでも滝のような汗をかいてしまうのです。
夏だけの症状という人もいれば、季節や気温に関係なく症状が出てしまう人もいます。

 

ETS手術は本当に最後の最後の手段、と思い他の方法を全て試してみてから手術を受けるかどうか決めることをおすすめします。

 

4.ビューホット治療

 

ビューホット治療は、最新の多汗症治療法です。
ビューホットという器具を使い、汗腺(アポクリン腺、エクリン腺)を熱で破壊するという方法です。
針を刺して行うのですが、病院によっては局所麻酔をしてくれるので痛みに弱い方でも受けられます。
ビューホット治療はわずか20分ほどで施術でき、副作用がないという利点があります。
しかし最新の治療であるため、施術を受けた人の数はETS手術などより少なく、情報が少ないのが現状です。
また、保険が適用されないため価格が1回30万円と高額になります。
ETS手術よりはすすめられる方法ですが、やはり他の安価な方法を試してみてからでも遅くはないと思います。

 

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お金のかからない手汗対策

 

手汗を止めたいけど、病院へ行くのはハードルが高いし、ランキングでご紹介したような薬を使うのは抵抗があるという方もいますよね。
薬のように確実に手汗を止められるというものではありませんが、しないよりはした方が効果を得られるという方法もあるのでご紹介します。

発汗を抑える食べ物

 

1.大豆製品(納豆、豆腐、油揚げ、豆乳など)
大豆製品に含まれるイソフラボンには、手汗を抑える効果があります
これはイソフラボンが女性ホルモンと似た作用をするからで、女性ホルモンに制汗作用があるからです。

 

2.女性ホルモン食品(もやし、大葉、アボカドなど)
イソフラボン以外で、女性ホルモンと似た作用をするのが「植物性エストロゲン」です。
植物性エストロゲンは自律神経を整えてくれます

 

3.ハーブ(ラベンダー、ローズ、ジャスミンなど)
リラックス効果のあるハーブは、副交感神経を優位にしてくれます
交感神経が刺激されて汗がでるので、リラックスすることで手汗を抑えることができます。
ハーブティーにしたり、アロマや入浴剤で香りを楽しむのも効果的です。

 

4.体を冷やす野菜(きゅうり、トマト、なす、ゴーヤなど)
夏野菜は基本的に体を冷やす作用があります。
これらの野菜に含まれるカリウムが体内の余分な熱を逃がしてくれます

 

逆に発汗をうながしてしまう食べ物もあるので注意しましょう。

1.刺激の強い料理(タイ料理、韓国料理、激辛カレーなど)
刺激の強い料理は味覚性発汗を促してしまいます。
また交感神経が活発になりすぎることで多汗が起こるため、交感神経を刺激するような食べ物は避けましょう。

 

2.カフェイン(コーヒー、お茶、栄養ドリンクなど)
カフェインも汗腺を刺激します。しかしコーヒーやお茶は日常的に口にするものです。
現実的に、避けるのは難しいですよね。あまり気にしすぎるのも良くないので、参考程度に覚えておきましょう。

 

3.肥満を助長しそうな食べ物(チーズ、バター、脂肪分の多い肉類、揚げ物など)
肥満を助長しそうな食べ物は、多汗の原因になると言われています。

 

ツボを押してみる

手足には、手汗を抑える効果のあるツボがあります。
ツボ押しは手汗を止める薬が使いにくい状況の時にもさりげなく実行できるので、覚えておくといざという時強い味方になります。

 

1.労宮(ろうきゅう)

緊張している時にリラックスできるツボです。
掌の真ん中にあり、手をグーに握ったとき中指の先端が当たる部分です。
ここを数秒押して数秒離す、を繰り返し行うことで効果が出ます。

 

 

 

2.合谷(ごうこく)

体内の水分を調節してくれるツボです。
手の甲側にあり、親指と人差し指の骨が交わる部分にあるくぼみの部分です。
指でゆっくり押してみましょう。

 

 

 

3.復溜(ふくりゅう)

これも体内の水分調節をしてくれるツボです。
足首の内側にあり、くるぶしとアキレス腱の真ん中から、指三本分上の部分です。
指でもんでみましょう。

 

腹式呼吸を行う

腹式呼吸はリラックスできる方法として有名です。
こちらも手汗を止める薬が使えないような状況でもすぐに出来る方法なので覚えておくと便利です。
やり方は以下の通りです。

まず背筋を伸ばして鼻からゆっくり息を吸い込みます。
この時お腹に空気をためるようにふくらませながら吸い込みます。
そして、お腹をへこませながら、口からゆっくり息を吐き出します。
吸うときの倍くらいの時間をかけて、ゆっくりと吐き出すようにしましょう。

 

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